2年生の子どもたちが、自分たちが生活する地域に出かけ、そこで
生活したり働いたりしている人々と接したり、様々な場所を調べたり
するまちたんけんが行われました。最初の訪問場所は岡保公民館です。
館長さんから、公民館でのお仕事や施設についてのお話を聞きました。
ipadで写真を撮ったり、説明で聞いたことを一生懸命にメモしたり
していました。次の訪問場所は、河水町集落センターです。
ここでは、近くの古墳から出土した1500年前の貴重なつぼ?を
見せていただきました。どのように使われていたのかは、よく
わかっていないそうです。実際に、触らせてもらいました。
最後は、越智神社に行きました。お話をお聞きした後、拝殿と
本殿の中を見学させていただきました。
子どもたちは、とても楽しかったようです。「明日も行きたい」と
何人もの子が言っていました。この後は、たんけんして調べたことや
分かったことを発表する準備をしっかりと進めていきましょう。
6年生が、総合的な学習の時間に「岡保を知ろう会」の皆様を講師に
お迎えして、岡保の魅力を発信するための取材を各テーマごとに
分かれて行っていました。
子どもたちのテーマは、「自然」「古墳・寺社仏閣」「岡保小の歴史」
「伝承伝説」「これからの岡保」の5つです。
事前に準備した質問をもとに、説明していただいた内容をしっかりと
聞いたり、タブレットに入力したりしていました。また、発信する内容が
深まるように、さらに重ねて質問する姿がありました。1学期は説明して
いただいた内容を新聞にまとめて発信し、2学期は、岡保の魅力についての
CM作りにチャレンジしていく予定だそうです。
どのような仕上がりになるか、とても楽しみです。
福井市社会福祉協議会の方を講師にお迎えして、総合的な学習の時間に
4年生が福祉学習を行いました。最初の時間は、子どもたちからの質問に
答えていただいたり、実際に点字を打っているところを見せてもらって
点字を体験したりしました。
次の時間は、アイマスク、ガイドヘルプ体験をしました。はじめに、目の不自由な
方を案内する時に、どのようなことを気を付けるとよいかを教えていただきました。
そのあと、実際に体験してみました。
普段見えている子どもたちが、アイマスクを装着して見えなくなったことで
怖さを感じたようです。もし、これからどこかで、目の不自由な方に出会った
ときに今日、学んだガイドヘルプの方法を思い出してお手伝いができるとよいですね。
福井人権啓発活動地域ネットワーク協議会の皆様をお迎えして
「人権の花」の花苗の贈呈式とプランターへの植え替えが行われました。
岡保小学校の代表として、生活委員会の子どもたちが式の進行と花苗の
植え替え作業を行いました。
説明をお聞きした後は、プランターへの土入れや植え替え作業です。
しっかりと根が付くように、ていねいに作業を進めていました。
植え終わった後に、全員で集合写真を撮りました。
いただいた花を大切に世話して育てていくことを通して、生き物に対する
思いやりの心や命の大切さを感じてほしいと思います。また、自分を大切に
するのと同じように、他の人も大切にし、みんなで仲良く過ごしていきましょう。
今日の大休みの時間に、4年生企画のハッピースマイル集会が行われました。
目的は、縦割り班全員でゲームを楽しみ、親睦を深めることです。4年生の
企画した内容は「目かくし たからさがしゲーム」です。初めに、体育館に
集まって、ゲームの説明を聞きました。ゲームの内容は、目隠しをした人を
声だけで誘導して、教室の中にある「たから」まで導くというものです。
説明後、各教室に分かれてゲームの開始です。早速1年生の子に上級生が
目かくしをつけてあげています。あとは、うまく誘導できるでしょうか。
なんとか、たからまでたどり着けたようです。最後に
楽しかったこと、他の子のよかったところなどの感想を
発表して終わりました。

福井県福井市岡保小学校
岡保小学校では、「自ら学び、共に生きる岡保の子」を目標に、「つながり合って学ぶ子ども」の育成を目指します。 住所:福井市河水町18-8 TEL:0776-54-5824 FAX:0776-54-5908